苦役列車

次郎

2011年01月30日 17:03



第144回芥川賞受賞した西村賢太の作。

中卒で人足になり日雇い暮らしの日常から、40代になり売れない執筆家になった主人公の物語。

破滅型の書き手で自らの経験をベースにしているそうだ。

文章の端々に出てくる独特な言い回しに辞書は欠かせないかも。
(薄識な僕には漢字が結構馴染めなかった)

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